スクールについて

600+
累計修了生数
6
専門コース数
5
スクール設立年数
94%
受講生満足度

OUR MISSION

なぜ、このスクールを作ったか。

広告の現場にいると、不思議なことに気づきます。予算のある大企業のキャンペーンより、小さなブランドの手作りCMの方が人の記憶に残ることがある。その差はどこにあるか。ほとんどの場合、答えは一つ——「物語があるかどうか」です。

私たちは2019年、広告代理店勤務のコピーライターと映像ディレクターが集まり、ナラティブ塾を設立しました。動機は単純で、「ストーリーテリングをちゃんと教える場所がない」という不満でした。

書店には理論書が並んでいます。でも「実際にどう書くか」を、現場目線で教えてくれる場所は少ない。そのギャップを埋めるために、ナラティブ塾は存在しています。

ナラティブ塾の基本姿勢:
講義は全体の30%。残り70%はワークショップとフィードバック。「聞く」より「書く・直す」に時間をかけます。

LEARNING FORMAT

学習フォーマット

通勤しながら学べる人もいれば、週末しか時間が取れない人もいる。そのどちらにも対応できるよう、3つの形式を用意しています。

  • 対面クラス(日本橋)
    週1回、平日夜または土曜午前。直接フィードバックが受けられる最も濃密な形式。
  • オンライン(Zoom)
    全国どこからでも受講可能。録画視聴オプション付きで、見逃した回も安心。
  • ハイブリッド
    その週の都合に合わせて対面・オンラインを切り替えられる柔軟なプラン。
授業の様子

OUR METHOD

指導メソッド

授業の構成はシンプルです。最初の30分で「今日学ぶこと」の背景と理論を説明する。その後の90分は、実際に書く時間。書いたものをその場で講師が読んで、クラス全体でディスカッションします。

01

インプット

理論と事例を短くコンパクトに。「なぜそれが機能するか」の骨格を理解する。

02

実践

実際のブリーフを使ったライティング課題。時間を区切って集中して書く。

03

フィードバック

クラス全員の前で講師が添削。他の人の作品から学べることが実は多い。

INSTRUCTORS

講師紹介

中村 誠一
創設者 / チーフ講師

元大手広告代理店コピーライター。15年のキャリアで手がけたキャンペーン数は200以上。得意領域はブランドコミュニケーションと感情に訴えるコピー。

田村 恵子
映像広告 / シナリオ担当講師

テレビCMから動画配信広告まで幅広く担当してきた映像ディレクター。「15秒でどう伝えるか」を専門に教える。年間50本以上の制作実績。

斎藤 大輔
デジタル広告 / データ分析担当

SNSマーケティングとパフォーマンス広告のスペシャリスト。A/Bテストと数字分析を軸に、成果を出すコピーの書き方を指導。

COMMUNITY

修了後も、繋がり続ける。

コースが終わっても、学びは終わりません。修了生専用のSlackコミュニティには現在300名以上が参加していて、案件の相談や仕事の紹介が日常的に行われています。

月1回の交流会(オフライン・新橋近辺)も、修了生なら無期限で参加できます。業界の横のつながりを作る場として、多くの人が活用しています。

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